【発酵人間サポート施設】酵素風呂開業者の成功事例

今回は、発酵人間が開業サポートを行った
『プラスイチド』様の成功事例を共有します。

━発酵人間実績━
開業まででなく、開業後も『お客様に愛され続ける店舗』を目指し支援を実施
・大阪京都で酵素風呂の店舗展開
・京都美山本店は3か月待ちの人気店に
・開業サポート数70件以上(業界実績数最多)

プラスイチド様(長野)は、酵素風呂とエステを組み合わせた業態で運営を行っております。
契約から約2年の月日をかけて施設を建てました。
非常に素敵な空間で、光の差し込む素敵な施設です。

酵素風呂開業後取り組んだ5つの施策

①体質改善サロンとして、お客様へのカウンセリングを強化。
ただ酵素風呂に入るだけでなく、何の目的で身体を変えていきたいかをお客様自身でしっかり考えてもらうことを意識づけ。

②メニューの見直し。回数券だけでなく、サブスク、足つぼやヘッドケアの施術を入れた体質改善コースをつくった(3ヶ月コースで20万)
コースを組んだ方が、サブスクへと以降する流れをつくる現時点でサブスク契約の方が20名弱
毎月の安定した売上が確保

③酵素風呂15分に設定していたが、入っている時間が短いため5分伸ばして0分に変更。長い時間でも苦しくないように、冷たいタオルの交換はこまめに、クレンジングサービスなどもいれながら、お客様が過ごしやすい20分にした。満足度あがった。

④休憩中にいろいろなことができるようにオプションを増やした(リンパケア、足つぼなどをお手ごろ価格で設定)

⑤最初のころは興味本位で来てくれる人がおおく、リピートに繋がらなかった。3回券は買うがその後につづかない。そこでお客様の来店目的が体質改善なのかリラクゼーションなのかを明確化させて通い方の提案やお得なコースなどをすすめるようにした。

まとめると

『高単価の商品設計』
『お客様のニーズを明確に捉えるヒアリング』
この2点が酵素風呂店舗運営の成功の1つの要件かな?
と感じました。

参考になりましたか?

酵素風呂開業において正解はありません。
開業前の『コンセプト設計』が非常に大切です。

発酵人間では酵素風呂開業に向けた
【無料相談会】も行っています。
気軽にお問合せ下さい。

https://lin.ee/ger1EhJ

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